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相続アドバイザー3級が難化したらしい

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先ほど、経済法令社のHPに行ったら、『第129回銀行業務検定試験「相続アドバイザー3級」合格基準点の引下げのお知らせ』が貼られていた。

この試験は、6月に第一回の試験を行ったばかりの初産的試験で、この10月が2回目。

私は6月に受けて合格したが、その時の点数は70点(合格は60点)
平均点は72点で、合格率は89.98%
受験者も1万人近く受検しており、今後受ける人も増えるんだろうな・・・という感想。

第一回試験は、過去問もないし、とっつきにくい難しい問題か、易しい問題かどちらか、どちらか両極端なものと推測した。特に銀行業務検定は・・・.
で、私は後者に賭けてみた。
その読みは的中した訳だが。



今回は急激に難化したらしく、合格基準を60点から50点に引き下げたみたいである。しかも、引き下げたにも関わらず、合格率は24.59%と低かったらしいこれ、60点のままにしていたら、合格率10%台という事ですよね、多分。



さて、ここでよく考えてみよう。

100点満点で50点が合格基準って、要するに半分間違えても『アドバイザー』という称号を得る事が出来るという事ですよね。それってどうよ。設問構成に問題ないかな?
銀行業務検定試験でよく思う事だが、『そんなマニアックな知識、業務で役立つの?』という設問が時々出る気がする。

それは、私が6月に受けて落ちた金融商品取引3級も然り。
60/100点が合格ラインの試験で、合格率28%って、日常あまり使わない金融商品知識を問いすぎてない?と思う設問構成に感じた。 





・・・と、とりあえず吠えてみたが、落ちてしまったら結局負け犬の遠吠えなんですよね(汗)
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今晩は

今晩は。

何か、ペーパーテスト時代のITパスポート試験と
似たような経過を辿っていますね。
まさかそんなことは無いといは思いますが、
これだけ合格率の変動が激しいと
そのうちCBT試験で実施しますとか
言い出すも知れませんね。

私は、2度目の挑戦もむなしく不合格でした。
実は今回の試験受験にあたって
『シニアライフ・相続アドバイザー』、『事業承継・M&Aエキスパート』と
3科目並行して勉強したのですが、『相続アドバイザー3級』だけが
不合格となってしまいました。
なかなか思うようにいかないものですね。

ps.昨日受験した試験は経営学検定試験中級です。

No title

>MTさん
確かに、合格率の増減がデカすぎますね。試験委員は難易度をあまり気にせず設問を作ったんでしょうかね?

今更だけど、シニアライフの試験落ちた事が恥ずかしくなってきた。まあいいや。



経営学検定・・・初耳な検定ですね。何か難しそう。
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主に資格ネタを書こうと思います。よろしくお願いします。

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